SES営業とは

SESとはシステムエンジニアリングサービスの略で、ソフトウェアやシステムの開発において技術力や労働力を提供するサービスの事です。

委託契約の一種で、対象物の完成などを目的とせず特定の業務へエンジニアの労働の提供を行うのがSES契約です。エンジニアは客先のオフィスに常駐して作業を行うことがほとんどです。

このサイトではSES事業に携わっている営業マンをメイン対象に、営業のノウハウや技術系の情報などを幅広く提供していきたいと思っています。

SES営業をこれから始める方へ

SESの基本的な流れについて解説しています。ざっくりではありますが大まかな流れについてはこちらの記事を参考にしてみてください。

また、こちらの記事では案件側として契約を取りに行くやり方と、エンジニア側を主体として案件を取りに行く2つのSES営業のやり方について解説しています。

自分が入社した会社の方針や、得意とする形などによってどちらのスタンスが合うのか考えて営業を行なっていくと良いと思います。

SESをビジネスとして起業したい方はこちら

このサイトの管理人自身の2回の起業経験から、SESでの起業で重要だと思う点について記事としてまとめてみました。

SESというビジネスの特徴やメリット・デメリット、起業する際に必要な要件などをこれまでの体験に基づいて解説しています。

SESにちょっと疲れちゃったなという方はこちら

SESの営業職は離職率が高く(個人的な肌感です)、特に新人の営業がなかなか契約が決まらず1年も持たずに辞めていってしまうことが良くあります。

また、エンジニアのトラブル対応やパートナー間での契約トラブルなど、長年SESの営業をやってる人でも心が疲れてしまうことがあります。

そんな時は少し力を抜いて、一度自分が置かれている状況や仕事の仕方などを振り返ってみても良いのではないでしょうか。

SES営業のノウハウ手帳の管理人について

SESの営業としては10年くらいやってます。またSESで起業もしているので、営業だけでなく人事、労務、法務、経理、総務など、SES事業に関わることについては全般的に幅広く知識があります。

またエンジニアとして現場に入ることもあるので、営業目線からだけでなくエンジニア目線でのSESの現状や問題点などについても書き綴っていきたいと思います。

SES営業をやっていく上での疑問や質問については、可能な限り答えていきますのでお気軽にコメント頂けると幸いです。

また仕事の状況によりレスがだいぶ遅くなるやもしれませんが、ご了承くださいませ。