TwitterでのSESのパートナー営業にはリスクもあるよね

Twitter パートナー営業

昨今は対面でのパートナー営業がやりにくくなったこともあり、Twitterで他社の営業と繋がることも当たり前になってきました。

SES営業をされている方のTwitterアカウントも、ここ数年で急激に増えてる感がありますよね。

この「SES営業のノウハウ手帳」にもTwitterアカウントがありますが、基本的にはこのアカウントでパートナー営業はしていません。

お問い合わせなんかもちょいちょい頂くんですが、当初から営業の対応はしない方針でやってきてるので自分はこのままいこうかなーと思ってる次第です。

みなさんどんな感じでTwitter運用してますか?

Twitter運用

僕は仕事でもTwitter運用を請けることもあるので、法人では10アカウントくらいを回しています。

もちろん全部のアカウントをアクティブにやってる訳ではないです。

メディアやサービスの公式垢なら更新情報や関連するニュースを流したりとか、定期的なお知らせなどはテンプレートを作って予約投稿で流しています。

個人色を強く出す必要があるアカウントは全部手動でやっていますが、アカウントによってはSocialDogというサービスを使って、特定キーワードやベンチマークするアカウントのフォロワーを指定して自動フォローで増やしたりしています。

また、特定のジャンルで情報が欲しいときなどは、ROM専寄りのアカウントを作って交流したり、イベントなどにも参加することがあります。

基本的には何かの分野に特化して運用していて、日常の出来事や好きなことをつぶやきたいときは匿名の個人垢で遊んでる感じですね。

会社やサービスの看板を背負うならリスク考慮が必要

会社の看板を背負う

採用や会社の認知が目的であれば、オープンソーシャルが適してるとは思うんですよね。

そして法人間の取引やニッチな分野での顧客開拓が目的であれば、クローズドネットワークかなと思ってる派です。

これは単純に否定している訳ではなくて、

  1. SNSを使ったマーケティングはそもそもセンスや個人の適正が必要
  2. 一定のリテラシーが無いと得られる利益よりも事故るリスクの方が高い
  3. 会社の看板を背負った当たり障りのない発言はつまらなくなりがち

ということで、基本的に適性がない人はそこに工数を割いてるよりも別のことにリソースを使った方が良いんじゃないかなと思うわけなんです。

経営者間のやり取りとかだとFacebookのメッセンジャーがやっぱ多いっすかね。

もちろんリテラシーも高くてセンスがある人は、どんどんエンゲージメントも高めていけるでしょうから、間違いなくTwitterをやった方が良いとは思います。

僕

僕は仕組化は得意なんですけどエッジが利いたコメントなんかはできないので、ひっそりボソボソとつぶやくのが好きです

TwitterでのSESパートナー営業についてざっくりまとめ

Twitter営業について

いまさらTwitterのリテラシーについて云々言うつもりは無かったんですけど、SESの営業さんとかでまぁまぁ個人が特定できて危ういなと思うことがあったので、ずらずらと書き綴ってみました。

SESはヘイトも溜めやすかったりもしますからね。

特に法人営業の場合は今後リアルで会うこともあるでしょうし、個人間トラブルも見えないところで起きてたりするのかなと老婆心ながら心配してました。

自分の会社でも過去に女性営業に対するストーカー的な人から、会社宛てに無言電話がかかってきたことなんかもあるので、特に気を付けてもらいたいなと思ってる次第です。

僕

夜に1人でオフィスの明かりをつけた瞬間に会社に無言電話がかかってきたので、めちゃくちゃビビった記憶があります

SES営業
SES営業

もし会社が営業にTwitterを推奨しているのであれば、この辺のリスク管理や会社として守る姿勢を作ることも大切ですよね

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