新年からSESの営業成績を伸ばす為の4つの仕事整理術

明けましておめでとうございます!ということで営業は6日から仕事始めだった方がほとんどなんじゃないかなと思いますが、今年もトラブル無く元気にやっていきたいものですね。

そんな今日はSESの市場が暇な正月明けのうちにやっておきたい、営業成績を伸ばす為の4つの仕事整理術について書き綴ってみたいと思います。

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SESの営業先リストを精査する

これは中々時間が無いとできないんですが、これまで行った営業先をきちんとリスト化してカテゴリー分けするだけでも営業効率は上がると思います。

sansanさんが法人向けに出してるような名刺管理サービスとか使えば手っ取り早いんでしょうが、そんな経費出せねぇよなんて会社であれば自力でExcelでもなんでもいいのでリスト化してみることをお勧めします。

良さげな会社なのに1回営業に行ったっきりで何もやり取りしてない会社なんかもあると思うので、そういうのは営業会議なんかで共有して他の営業と一緒に同行してみたりしても面白いのかと。

また、年が変わったタイミングは改めて挨拶に行きやすいタイミングだと思いますので、しばらくご無沙汰しているような会社にアポを取って行ってみるのも良いかもしれません。

営業個人で整理するだけであればsansanのEightで事足りるんじゃないかなーと。

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スキルシートの更新をしておく


エンジニアフォローのついででも良いので、現時点で稼動しているエンジニアのスキルシートを最新状態に更新しておきましょう。

SESでは契約の節目である3月末終了が1番多いと思うのですが、逆算すると稼動終了が確定する2月末くらいまでにはスキルシートが更新された状態にしておきたいので、今のうちから全員分のスキルシートを更新して最新の状態にしておくと良いんじゃないかと思います。

あとはせっかくなのでエンジニアが担当しているプロジェクトの進捗状況なんかも確認できれば、契約更新時の延長の可能性などもある程度予測が立てられると思いますし。

注文書や契約内容を一覧にまとめる

忙しいとどうしてもおざなりになりがちな契約書周りですが、時間があるうちにスプレッドシートなどで一覧にしてまとめておきましょう。

終了予定月などが時系列でわかるようにしておけば、前もって営業することができますし月ごとに必要なタスクなんかも見えてくるはずなので、今一度きちんと整理することが大切だと思います。

この辺は重要なのでちゃんとしてる会社がほとんどだとは思いますが、自分の場合はGoogleカレンダーに契約更新時を反映させておいて事前にリマインダーが飛ぶように設定したりもしています。

SES営業をやってると色んな細かい作業に忙殺されてしまうと思うので、こういった時期に仕込んでおくと後々楽ができるようになるのではないでしょうか。

自分のワークフローをルーチン化してみる

よく使うメールの文面なんかは既にテンプレート化してるとは思うのですが、自分の毎月のタスク自体を棚卸してみてルーチン化できないか考えてみると良いと思います。

月の1週目をエンジニアのフォローにあてるとか、2週目は新規営業、3週目は既存営業、4週目は面談と社内タスクの為にスケジュールを空けとくとかそんな感じで自分ルールみたいなものを作ってみても面白いかもしれません。

ある程度フローの形ができてくると新しく入ってきた新人にも教えやすいですし、より効率的な動き方が発見できたりと、自分にとってもメリットがあるのではないかと思います。

全体的にタスクっぽくなっちゃいましたが正月早々はSESの動きも盛んではないと思うので、今のうちに整理して色々と準備をしておく事で不測の事態にも対処ができるし、より営業活動に時間を有効利用できると思うのでやっといて損はないのかなと思います。

そんなこんなで今日の記事は以上ですが、改めまして本年もよろしくお願い致しますです。

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