やる気がどうしても出ない時の省エネSES営業術

今月も残りわずかとなってきましたが、ここ2,3日お腹が痛くて全くやる気が出ないモードになっております。せっかくなので今日はSESの営業をやる気が起こらない時でも、ゆるーく仕事を回す方法をいくつか紹介していきたいと思います。

あくまで個人的な主観でのことなので、今回の記事はあんまり参考にならないかも。。

メールはほとんど送らない

会社には営業のルールなんてものもあるかと思いますが、基本的にメールはあんまりしなくてもいいんじゃないかなと。ましてやBCCで一斉送信なんて、間違ってTOにしちゃわないかヒヤヒヤするだけで、精神的にも良くないような気がしてます。

必要な人に必要な時だけメールすれば最小限の工数で済みますし、本当に決めて欲しい待機者がいる時は、パートナーさんも大体はTOでスキルシート送ってきます。案件もBCCでばら撒かれてる時点で堅い案件だとは思えないですよね。

とはいえBCCで来るメールでもたまにドンピシャなのがあったりして、来ないとそれはそれで困ったりするので送ってくる分には気兼ねなく送ってきて欲しいかなと。

並行営業をかけない

会社によっては怒られちゃうでしょうが、やる気が無い時は1つ1つ調整するのが大変なんですよね。なので堅い案件にだけ提案して、あとは結果をとにかく早く出してもらうとか。そもそもスキルのあるエンジニアは並行なんかかけなくても、面談さえ入ればすぐ決まっちゃうもんなんですが。

月末とかで稼働が空いちゃいそうな場合とかそもそも決めにくい人以外は、無理にスキルシートを送りまくるとかしなくていいような気がします。並行営業はSES営業のストレスの元になってると思うので、各所に調整するのがしんどいなーという時は並行営業をかけずに1件1件丁寧に対応していくと割とスムーズに面談が進んだりして、新しい発見があるかもしれないです。

もちろん決めなきゃいけないエンジニアがいる時はサボっちゃダメですよ。

トラぶりそうなとこには関わらない

単純に並行かけまくってるとことか、営業がエンジニアをマネジメントできてないとか、代替(しかも高稼働)な案件とかストレスに耐えられる人を希望とか色々挙げるとキリが無いんですが、そこと関わるとトラぶるだろうなぁという雰囲気を感じた場合は極力関わらないのが得策なのです。

強引に調整した面談なんかロクなことにならなかったりしますし、そもそも無茶な事を面談の前から言ってくるとこなんかは対応してても疲れるだけなので、嫌ならやめときましょうかと言って終わらせたりもします。

面談で現場に行った時なんかに明らかにどんよりとした空気で、作業してる他のエンジニアが死んだ魚のような目をしてるとことかトラブりそうな匂いがしますよね。。

結論はムリをしないでねってこと

SESの営業はずーっと継続して積み上げていくものなので、やる気が出ない時とか体調が悪い時は少しくらい手を抜くのもたまには良いのかなと思うんです。根気詰めすぎて周りが見えなくなっちゃうことも良くないので、時には営業と関係の無い事をしてみたりするのも気分転換になって良いんじゃないかなと思います。

エンジニアが鬱になっちゃうことがあるように、SESの営業も日々ストレスと戦いながら時には板挟みになることもしばしばあるわけで、仕事の中でもある程度は力の抜き方を学んでおかないと長続きさせることは難しいのではないかなと。

フォローしてくれるような上司が居ればかなり気持ち的には楽だったりするんですが、中には1人でトラブル対応から何から全責任を負って営業活動を進めていかなければならない人も多いと思うので、辞めたいと思う前に仕事の中でもどこかで余裕を作っておいた方が良いでしょう。

そんな訳で今はSESの営業をあんまりやる気が起きないので、ビオフェルミンを飲みながらRuby on RailsとAWSでまったりWEBサービスでも作ろうかなと画策中なのです。

ABOUTこの記事をかいた人

SES営業の10年選手です。SESでの起業経験あり。人事、法務、労務、経理、総務、マネジメント、マーケティング、WEB/アプリ開発、と守備範囲は広いですが程よく適当です。PokemonGO頑張ってます。